ストレスを溜め易い私の便秘への取組みは

ストレスを溜め易い私の便秘への取組みは

 私は子供の頃からかなり神経質な性格で、何かとストレスに感じる事があるとそれがストレートにお腹の調子の悪化として現れてしまい、悩まされる事が多かったものです。その典型的な症状が便秘。

 しかも比較的長い便秘の期間とその直後に一転訪れる激しい下痢がセットとなるパターンが多く、お腹の調子が常に優れず、それが更なるストレスの原因となってしまうものでした。現在では大学を経て社会人となり、その経験から次第にストレスに対する耐性が付いて来たのか、以前程酷い便秘となるケースは少なくなりました。

 ただ仕事のストレスが重なったりプライベートの趣味でも成果や調子が悪かったりすると、やはり便秘といったお腹の不調となって現れやすい体質は変わっていません。ただそれの対策ノウハウは自分なりに確立出来る様になり、あまり慌てる事も無くなりました。

 時が過ぎればいずれ症状が解消するという自信を持てる様になったからです。ですから、便秘の症状が病院の診察を受けなければならない程に酷くなるというケースは今までは無く、その段階に至るまでに改善させる事が出来ていいます。その大きな原動力となっているのはやはり食生活。

 ストレスは同時に胃腸にも悪影響を与えますから、なるべく消化が良く、かつお通じの為になる食材を積極的に摂る事により便秘を予防し、またその症状を酷くしないで改善させる事が出来ているのです。その具体的な食材は主に朝食時に食べるネバネバ系の食品。納豆やオクラ、めかぶといった海藻類をメインに、バナナやヨーグルトも欠かさず食べ、その日の快適なお通じに繋げています。

 これらの食品を積極的に摂る様になったのは社会人になって2年目の事。当時は飲み会への参加が多く、我ながら肉類やお酒の飲食が過剰かな?と思っていた事もあって、それによる便秘を避けようと早目にこうした食品を摂り始めました。若さ、あるいは早朝のロードワークを始めた事もあったのでしょうが、それから数週間後にはかなりお通じが楽になるのを感じ、それから更に3年程経った現在でも比較的快適なお通じを維持出来ているのです。

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