便秘をなめていました

便秘をなめていました

 就職して1人暮らしが始まり、しばらくすると軽い便秘になりました。最初は、症状が軽かったこともあり、いつか出るだろうと気楽な気持ちでいました。幸いにも、週に1,2回は、フットサルに参加して体を動かす機会がありましたし、便秘になってからは、できるだけ水分を取り、野菜も食べるようにしました。

 なので、特にお医者様を受診するということもせず、軽い便秘と4年くらい付き合いました。その後、結婚することになり、妻との生活が始めると、徐々に便秘が悪化していきました。結婚してからは、最愛の人と一緒に暮らせるなんて最高の気分だと感じていたのでストレスも特になく、何よりも妻が体のことを考えてくれたメニューを作ってくれるのが、一番便秘には効くと思いました。

 強いていうならば、フットサルに参加する時間がなくなったので、運動する時間がほぼ皆無になったことが唯一心配でした。ところが、結婚生活が進むにつれ、環境は万全なのになぜか便秘の症状が悪化し、独身時代よりもひどい便秘に悩まされるようになりました。

 とにかく便が出ずに、出たとしてもうさぎが出したような形状をしていて、こんなに便秘とは辛いのかと改めて痛感しました。それからは、一番ネックだった運動も、TVを見ながら踏み台昇降をしたり、近くをウォーキングするようにしたり、ヨーグルトも温めると効果があると人づてに聞き、毎日ホットヨーグルトを食べていました。

 当時は本当に効くかなんてわかりませんでしたが、とにかく治ってくれと思いながら続けました。半年ほど続けると、徐々に症状はよくなっていき、今では快便とまではいかないまでも、昔よりは遥かに良い状態です。やはり、食生活もさることながら、便秘には運動も同じくらい大事なのだと痛感し、今も欠かさずに行っています。

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